苦痛の少ない検査を

  1. 患者様一人ひとりの特徴、状態に合わせた検査前処置(安定剤投与など)と検査により、安全で苦痛の少ない検査を行います。
  2. 正確な情報提供を行います。
    病気の特定をし、「患者様にとって何が大切なのか」を見極めた上で、治療方針、治療期間を適切にご案内します。また、当院以外での治療が必要な場合は、適切な協力医療機関をご紹介します。
  3. そして「安心」を持ち帰っていただきます。

白根胃腸クリニックは、昭和51年の開院以来、消化器・胃腸科専門クリニックとして、特に内視鏡検査に力を入れて参りました。毎年、多くの患者様に来院を頂き、昨年の内視鏡の検査数は、胃内視鏡(胃カメラ)で約2,500件、大腸内視鏡(大腸カメラ)で約650件にのぼります。

胃がん、大腸がんの早期発見のためには、定期的な内視鏡検査が不可欠ですが、この検査を「苦痛」とイメージしていては、定期的な検査は望めません。そこで当クリニックでは、まず第一に「苦痛の少ない検査であること」を心がけ、患者様一人ひとりの身体的特徴や状態に合わせた検査前処置と検査を行っています。
苦痛の少ない検査の結果、お帰りには「安心」を持ち帰って頂くことにより、定期的な検査につながっていくと考えています。

消化器の疾患は、実際に内視鏡で見てみないと分からないケースが非常に多いと言えます。また、普段の状態を知っておくことが病気の早期発見の手助けにもなります。30歳を過ぎたら、胃内視鏡検査(胃カメラ)は1年に1度、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は3年に1度、定期的に検査をされることをお勧めします。
健康への意識を高めることにより、病気の早期発見と早期治療を実現させ、ご自身とご家族の人生をより豊かなものにしていきましょう。
私たちは、精一杯ご支援をさせて頂きたいと考えています。

院長 白根 昭男

院長紹介

院長:白根 昭男
院長:白根 昭男

日本消化器内視鏡学会認定専門医
日本消化器病学会認定医
日本内科学会認定医
白根胃腸クリニック 理事長兼院長

院長略歴

昭和40年
岩手医科大学 卒業
東北大学附属病院にて研修
昭和41年
東北大学附属病院第三内科(消化器)
上部消化管内視鏡グループにて内視鏡の研さんを積む。
昭和49年
宮城県対がん協会がん健診センターに勤務
昭和51年
一般内科であった白根内科を、消化器・胃腸科の専門性を高めた「白根胃腸クリニック」として新たにスタートさせる。院長として現在に至る。
初診の方で 診察の予約を希望される方はこちら
健診各種コース 料金一覧
スマホ専用サイト